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フランスの田舎暮らしと大好きなアンティークの話をゆったりと綴ります。リンクはご自由にどうぞ。コメント欄が閉じていることが多いのですが、コメントくださった方、こちらから伺わせていただきますね!
by la_cle
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sozai
chaton noir 様
いつかは来るであろうその時。
実は、昨日。
人生の中でベスト10に入るくらい大変な思いをしました。

私としてはギリギリまで避けたかったその日。
そう、お姉ちゃんの彼の両親から、「待ったなし」で、ご招待を受けたのでした。

まだ私達が結婚してから2年も経ってない上、全く自分の娘という感覚がないお姉ちゃんの彼のご両親と、
『フランス語で当たり障りなく会話する。』

この難解なミッションに取り組まなくてはいけません。(苦笑)
その上、明日の水曜日は、私の試験日。
全く勉強していません。

さて・・・・・・。

そもそも、なぜ私とどうしても会いたいのか。
ここが最大の疑問ですが、なぜかお姉ちゃんの彼が、私のことをとても尊敬してくれていて、
どうしても両親に紹介したい。
いや、私と結婚するわけでないだろう。←どうしても突っ込みたい。
(ご心配いただかなくとも、お姉ちゃんとラブラブなので、問題は起こりそうにありません(笑))


その上、彼は今、日本語を勉強しはじめて、とにかく日本語が話したくて、「こんにちは」「いただきます」「ごちそうさま」、この3つで会話をしようとするツワモノ。

そして、ご両親の経営するお店では、日本製品がいっぱい。
ということで、日本人と話がしたい。

私にとって、様々な悪条件(?)が重なって、無理やりセッティングをされたという次第です。

ご両親の家は、かなりのお金持ちと聞いていたので、お姉ちゃんが恥ずかしくならないよう、
久々に、日本人らしく(?)フェラガモのバックやブルーノマリのパンプス・・・と、
かなりエレガントな服装をしたところ、相方に、「誰?」とびっくりされました。(苦笑)
まぁ、おかげで、その日はみんなに褒めてもらえたので、よしとしましょう。

おチビさんは、帰りに自分の彼の住む村に、おばあちゃんが住んでいるので、
『おばあちゃんの家に泊まる』という魚に釣られ、喜々としてついてきました。

面白かったのが、私が最後まで、「行きたくない!」と駄々をこねていると、
おチビさんが、「mimi。そういうことを言ったらだめだよ。フランスではカップル単位で動くのが大切なんだから。パパが恥をかくでしょ」と怒られました。(笑)

さすが、思春期。
こういうとこは、大人です。

すったもんだの末、無事ご両親の家に到着。
彼のご両親の家も、こちらではおなじみである『プール』や『バーベキュースペース』は、
きちんと整えられ、さすがに大きなお宅でした。

アペリティフ中は、何かと彼が私の給仕をしてくれ、ずっと私のことを持ち上げまくってくれるので、
相方が、「よくわからないけど、今日はえらく、mimiのこと持ち上げてるね」と、大笑い。

例によって、日本経済から税金のしくみ、果ては年金問題まで、かなりの質問をされました。
もう2時間で限界が訪れたのは言うまでもありません。

友達とだらだらと話しているのは、たとえフランス語といえど、かなり楽しくて、何時間でも話してられるのですが、こと真面目に討論する場面では、いまだ3時間が限度。
これを超えると、頭が飽和状態になってきます。

こういう時、活躍してくれるのがおチビさん。
うまい具合にくだらないギャグをかましてくれ、いつもは悪魔にしか見えない彼女も、この日だけは、
天使のように見えました。

結局5時間。深夜12時半に帰宅。
その間、「いかに微笑みを絶やさず、上品に振る舞い、お姉ちゃんがいい子であるというアピールだけ忘れずに」と、心に言い聞かせ、なんとかミッションを終了したのでした。

ですが、みなさま。

フランスの場合は、これで終了とはいきません。
もちろん、次回は暗黙の了解で、我が家が招待しなくてはいけません。

そう、私は知っています。
彼らは日本人が作る日本食が食べたいのです。

はぁ・・・。
気が重い・・・・。

6月は母が来ているので、このミッションから逃れられそうですが、7月がすでに憂鬱。
しかし、すべての友達の子供さんを差し置いて、ぶっちぎりで、「娘を嫁に出す母もどき」を体験するとは、
思いもよりませんでした。

いや、人生とはつくづくわからない。
そのことを実感した1日でした。

# by la_cle | 2012-05-22 06:34 | フランス生活・知識編 | Trackback
サル・ドバンのDIY ⑭ 完成しました。
カーテンの取り付けがまだ終わっていませんが、それを待っていると、またのびのびになりそうなので、
この辺で、一度完成宣言をしておこうと思います。

かなり時間がかかってしまいましたが、やっと洗面所のDIYが終わりました。
まぁ、素人が作ったので、ところどころいまいちですが、その辺は目をつぶるとして・・・。

こちら側の写真は初公開だった気がします。

よくよく考えたら、まだ取っ手を交換していなかったことに気づきました(苦笑)
まぁ、自分たちでしていると、こんなものです。

撮影したのが雨の日だったので、ちょっと暗いですが、こちらがシャワーとバス。

こちらが、全体のイメージになります。


写真に写し切れていない細かい部分は、こんな風にしています。



あとは、カーテンホルダーを取り付けてから、いろいろ考えようと思っています。



ということで、なんとか完成!!!
# by la_cle | 2012-05-20 23:55 | DIY | Trackback
イギリス人夫妻のお宅
今日、仲良くしているイギリス人夫妻のお宅へ遊びに行ってきました!
旦那さんは昨日イギリスに旅立ち、子供たちはおばあちゃんの家に遊びに行っているそうで、
女性陣だけでくつろごう!と、招待されました。

それにしても・・・・・・、日本とはスケールが違いすぎて、いつも度肝を抜かれることが多いのですが、
今日はかなりびっくり!

空にはどんよりとした雲がたちこめていて、寒くはないのですが、晴れていたら、もっときれいな写真が撮れたのになぁと少し残念。

しかし、この庭やテラスをDIYでやってしまうヨーロッパの人って、ほんとすごい!!!!と、
思わずにはいられませんでした。

あまりに大きい庭で、みんなさんざん記念撮影。


そして、コチラ。
左がジャグジー、右がプール。


ソーラーシステムで、水を温めたり、ジャグジーのポンプを動かせる仕組みです。

もちろん、Barも完備。

この日、ジャグジーの中にいる間、みんなワインを飲みまくっていました。




ジャグジーに入る前、ご近所さんから、アペリティフのご招待を受けていたので、
みんなで遊びに行かせてもらいましたが、こちらのお宅は、カーブの中を改造して、
本格的なバーが作られていました。




ここで、少しご夫妻の家をご紹介。





やっぱり、イギリスと言えば、これでしょう。



階段には、たくさんの写真や絵が飾られていました。


そして、極めつけはこちら・・・。


かなりの数のトレーニングマシンがありました。

結局朝の10時ごろから、夕方6時ごろまで、みんなでさんざんくつろがせてもらい、
日頃のストレスを発散することができました。
それにしても、素敵な家だったなぁ・・・。
# by la_cle | 2012-05-19 05:19 | 日々の暮らし | Trackback
ディスプレイ中・・・。
毎日、かなり忙しく暮らしています。
もうすぐ、改装後の写真をアップしますので、いましばらくお待ちを・・・。



昨日は、チビモンスターが、新しいサル・ド・バンに狂喜乱舞して、『喜びの舞』を踊ってくれました。
とりあえず、子供たちが喜んでくれたので、いろいろ妥協したけれど、よしとします。
# by la_cle | 2012-05-18 05:28 | DIY | Trackback
サル・ド・バンのDIY ⑬
本日、水栓金具を一人で取りに行くというミッションを無事に終え、最終の仕上げを行っていました。

もちろん、水道管と水栓金具をつなぐ時、若干の問題が起こり、再度ブリコラージュショップに走りましたが、
問題なく使用できるようになりました。

いろいろと写真を撮りたいのですが、まだなんとかDIYが終了したところで、また掃除をするはめに陥り、
お披露目する写真が撮れていません。

ということで、次回最終回ということにして、床の完成の写真でも・・・。

もちろん、現在は窓のペンキもはがして、窓枠も塗りなおしています。

結局、洗面台は、以前使用していたものをそのまま使うことにしました。

工事途中の写真ですが、洗面所の写真もアップしておきます。

なんだか、思ったより時間がかかってしまいましたが、次回のDIY便り(?)が終わったら、
次は庭の階段づくりにうつりたいと思います。
# by la_cle | 2012-05-15 06:13 | DIY | Trackback
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