フランスの田舎暮らしと大好きなアンティークの話をゆったりと綴ります。リンクはご自由にどうぞ。コメント欄が閉じていることが多いのですが、コメントくださった方、こちらから伺わせていただきますね!
by la_cle
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sozai
chaton noir 様
フランス 国際結婚手続きについて ① (2010年)
今日は、少し国際結婚の手続きの仕方を書きたいと思います。
まだ、全ての手続きが終わっていないので、少しずつ追記していきます。

私もさんざんネットで調べたり、友人に聞いたりしましたが、私のようなタイプは、とてもまれらしく、どこを調べても答えに見つかりませんでした。
ということで、かなり手探り状態だったので、もしも私と同じ立場の方がいらっしゃったときのためにと思って記載しておきます。

① 現在独身で、ご結婚される方(初婚)
たくさんサイトがありますのでそちらを参照してみてください。
以下に参考HPをリンクしておきます。
在フランス日本国大使館HP

② 離婚による再婚の場合
こちらも、それほどは難しくはないので、上記のHPを参考にされればOKです。
ただ、役所によって、要求する書類や法定翻訳の必要な書類が変わってきますので、自分が結婚する村のMairie(役所)に確かめるのが一番です。

③死別による再婚
いわゆる私のケースの場合は、事情が少し特殊になります。
この場合は、Mairieと大使館に聞いて、どういう書類が作れて、どれならOKなのかの刷り合わせが必要になります。

まず、日本で習得しなくてはいけない書類は以下の4つです。

<本籍地のある場所で取得(郵送可)>
① 戸籍謄本
② 改正原戸籍謄本
  平成6年の法務省令により、戸籍がコンピューター化されました。
  そのため、戸籍謄本だけ取り寄せても、離婚したなどの事実が消えている場合があり、
  以前の記録が必要な場合(婚姻や相続など)は、こちらを取り寄せる必要があります。

<以前に戸籍があった場所で取得(郵送可>
③ 除籍謄本
  こちらも、籍を抜いた証明に必要になります。

<私の場合は、法務局で取得>
④ 婚礼用件具備証明書
  こちらは、在外日本大使館や市区町村でも発行してくれるそうですが、
  法務省は無料だったので、法務局で取得しました。

これらを全て取得したあと、外務省にアポスティーユをつけてもらいます。
郵送でも受けつけてくれます。
私の場合は、大阪分室に行ける距離だったので、直接行きましたが、次の日には書類を受け渡してくれるので、すぐに必要な方には便利だと思います。

〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-22 外務省 大阪分室(大阪府庁3階)

ここまでが、まず日本で必要な書類手続きです。

次に、在留届を出します。(以下の書類申請は、在留届を先に行わなくてはいけません。もちろん同時にも行えます)

こちらは、お住まいの場所によって届け出るマルセイユ総領事館になるか、パリの在フランス大使館になるかなど違いがありますが、日本の外務省のHPでインターネットによる『在留届電子届出システム』が使えます。こちらのほうが簡単にできるので、私はこちらで行いました。

さて、いよいよここからが本番!

次にMairieに言われた書類を用意するべく、私の場合はリヨンに書類を送りましたが、この場合先に問い合わせをして、どの用紙を送付すればいいか聞いておくことをおすすめします。
とても丁寧に教えていただけるので、私も不安が解消されました。
また、メールにて申請用紙を送ってくれますので、こちらを記入して送らなくてはいけません。

私の場合は、
出生証明書(Acte de Naissance)と慣習証明書(Certificat de Coutume)を取り寄せなくてはいけないので、送付した物は以下の物です。

① 戸籍謄本
② 改正原戸籍謄本
③ 除籍謄本
④ パスポートのコピー
⑤ 申請用紙
⑥ 返信用封筒と切手250g分(婚姻届を送ってもらうため、重くなりました)
⑦ 小切手9ユーロ分
  こちらの金額は改定がありますが、『出生証明書』と一般的な再婚の方が使われる
  『婚姻および離婚証明書(Certificat de Mariage et de Divorce)』は、
  現在各9ユーロです。
  また、慣習証明書(Certificat de Coutume)は、無料で発行してくれます。


かなり難しいことを長く書きましたので、続きはまた次回にまとめて書きますね!
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by la_cle | 2010-05-23 01:01 | 国際結婚手続きなど
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