フランスの田舎暮らしと大好きなアンティークの話をゆったりと綴ります。リンクはご自由にどうぞ。コメント欄が閉じていることが多いのですが、コメントくださった方、こちらから伺わせていただきますね!
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2012年 滞在許可証更新 3年目のドタバタ劇
今回の記事は、必要のない方には、全く面白くないので、すみません。

さて、今年、とうとう3回目の滞在許可証の更新。
来年には、とうとう10年の許可証がもらえる予定です。

1年目は、東京にて取得し、パスポートに張り付けられただけのものでした。
これも、なかなかどうして、大変だったなぁと、今更ながら思います。

晴れて、ICカードとなる2年目には、祖母の急逝と重なり、いつ帰ってこられるかもわからなかったので、
頼み込んで、3か月の特別延長許可証をもらい、フランスに戻ってきてから、正式な許可証をもらいました。

そして、今回、本来なら何も問題なく、次の許可証をもらえるはずだったのですが・・・・・・。

前回の許可証更新の際、確かに私は聞きました。
「2か月前に、書類を用意して、申請に来てくださいね」と。

ですが、前回きちんと、「CONVOCATION」が届いたので、相方が、「今回も、用紙が届いてからでいいんじゃないの?」と言われ、私も呑気にかまえていました。

ところが・・・・・・・。

突然、試験を受けることになり、試験の2日前に切れる私の滞在許可証。
さすがに、不安になり、先生に、「私の滞在許可証、試験前に切れるんですが、試験受けられるんですか?」と聞きました。

すると、「申請したの?」と言われ、「CONVOCATIONを待ってるんですけど」と言うと、「すぐに、申請に行ってきなさい!」と言われました。

そう、やっぱり、一度2か月前に、申請に行かなくてはいけなかったのです。

次の日、PREFECTUREの滞在許可証の申請場所は、休みだったため、その次の日、学校を休んで、申請に行ってきました。
もちろん、必要書類はすべて揃えていたので、その場で申請書に記入し、外にあったPREFECTUREの郵便受けに投函。

ちなみに必要書類は、以下のものです。

*滞在許可証申請書
*現在の滞在許可証の両面コピー
*パスポートのコピー
*市県民税や公共料金などの夫婦の名前が記載された請求書
*指定されたサイズの証明写真4枚(1枚は、申請書に添付)
*印紙代 (確か106€だったと思います)

すると、なんということでしょう!!!!!!!

木曜日に申請書を投函したのですが、火曜日に、有効期限が2月まである『RECEPISSE DE DEMANDE DECARTE DE SEJOUR』(いわゆる滞在許可証の延長証明証みたいなものです)が、すぐさま到着したのです!!

しかも、私の新しい滞在許可証自体、それほど時間がかからず届くようで、同時にCONVOCATIONが届くという素晴らしき荒業。

本当にフランスという国は、よくわからない国で、突然恐ろしいスピードで仕事をしてくれます。
木曜日の午後に、私の申請書類1式を見てくれたとしても、土、日は休みですし、月曜日には、投函されてなければ、届くはずもありません。

てことは、ほとんど1日で発行してくれたわけです。

それにしても、フランスのアバウトかつ、効率的な仕事ぶりで、いつも助けてもらっている気がする私は、
常にPREFECTUREの方々に、心から感謝しております。

ということで、全く嬉しくないほうのCONVOCATION(試験)も、無事届き、今週試験を受けに行ってきます。

また、近いうちに、木曜日に行ってきた「初!『Pole emploi』(日本でいうところのハローワーク)」体験を書きたいと思います。

この件は、興味のある方も多いようなので、またゆっくりと。

では、ほんとに、勉強しなくては!
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by la_cle | 2012-10-21 05:44 | 国際結婚手続きなど
フランス 国際結婚手続きについて ⑥ (2011年)
今日は、また久しぶりに手続き等を書いておきます。
この件に関してお問い合わせが多いので、なるべく詳しく書いているのですが、私はプロではないので、最終的にはフランス人の旦那さんに直接問い合わせてもらうのが一番簡単な方法だと思います。

さて、前回までのお話は以下にリンクをはっておきます。

過去記事はコチラ
フランス 国際結婚手続きについて ①(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ②(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ③(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ④(2010年)
フランス 移民局出頭編
フランス 国際結婚手続きについて ⑤(2010年)


さて、まだまだ終わっていない手続きのため、時々OFIIから呼び出しが来ます。
(それも、結構な脅し文句が書いてある手紙が届きます)

フランスに労働ビザで来られる方は、1回だけだそうですが、結婚でフランスに来た人たちは2回(1回目を受けてから約3週間後に2回目)、指定の場所(学校)に行ってフランスについて学びます。時々逆になるそうですが、私の場合1回目は、フランスの歴史や税金、法律などについて学び、2回目は、生活に即した知っておいたら便利な法律や制度を教えてくれるそうです。

(*この内容をここで書くとおそろしくページを必要とするので割愛します。)

私はまだ1回目しか受講していませんが、初めて日本人の方の通訳の方がつきました。
しかし、今回6人も日本人の方がいらっしゃったので(通訳の人曰く、最近経費削減のため、人が集まるまで待機させられるらしいです)、遠くてあまり聞こえませんでした。

この日は、午前9時半からスタートし、お昼はチケットをもらうので、そのチケットが使えるレストランに行き、みんなで食事します。その後、1時半からお昼の授業が始まり、3時半で終わりました。(最初は5時過ぎまでかかると言われましたが、全く質問がなかったので早く終わったそうです)

2回目は日本人2人で受けるそうですが、今度は通訳がつかなさそうなので、頼んでみたら?と言われたのですが、まぁ、なんとか自分のフランス語力でやり通そうと思っています。

このカリキュラムに参加したとき、同じ立場の日本人女性といろいろ話していたのですが、地域によって学校の毛色が全く違うそうで、やはり都会は結構シビアなようです。

私は、1週間に3回で、火曜日のみ午前、午後というカリキュラムなのですが、彼女の学校は、週4回で水曜日のみ午前だけ。ということで、彼女は学校が始まったばかりなのに、私より先に試験があるらしく、大変そうでした。

その上、私の通っている学校は、かなりアットホームな雰囲気で、みんな交代でお菓子を焼いてきたり、みんなで集めた小銭で、コーヒーや紅茶をいつも用意してあって、休憩時間も学生の頃と同じようにみんなしゃべっているのですが、彼女の通う学校では、お菓子や飲み物は、必要な人が自分の分だけ持参。休み時間も全く会話がないそうです。そして、完全に試験対策の授業で、会話することを目的としていないため、テキストが全く違いびっくり。

ということで、友達ができないらしく、学校に行くのが憂鬱だそうで、次の日、学校で、「他の学校は、ここと違ってかなりシリアスらしくて、みんなおしゃべりもなしで、授業も真面目なことしかしてないんだって」と言ったら、先生に、「あら、うちと同じじゃない。みんな、そう思うわよねぇ~!」と一蹴されました(苦笑)

******************************************

さて、このカリキュラムは、外国人にとっての『義務』であり、放棄したら二度とビザを発給しませんと手紙には書かれていました。

どうやら詳しく聞くと、3回目までは手紙が届き、3回目以内に顔を出さないと、本当にビザが発給されなくなるそうです。私の場合、1回目は父の件があり、どうしても行けなかったので、相方に電話してもらったのですが、事情があるときは、もちろん考慮してくれます。

それにしても、ビザが貰えないことになるのに、来ない人がいるの?と疑問に思いましたが、その日の講師が、「あら?今日はものすごい出席率ね!19人なのに、17人も来てるわ!」と喜んでいました。

実は、その日の出席者は、日本人とイギリス人、アメリカ人だけという珍しい日で、普段はアラブ系やアフリカ系の人たちがほとんで、ひどいと誰一人連絡なしに来ないそうです。
だから、あんなに強い口調で文面を書かないといけないんだなぁ・・・とその時わかりました。

ということで、2回目が終了すれば次の滞在許可書更新まで、あとはのんびり過ごせます。

メールをくださるみなさんも、いろいろと書類が難しいのと、法律的な問題でわからないことも多いと思いますが、思い切ってフランスのOFIIや在仏日本大使館などに質問してみてください。
もちろん、思ったような回答が来なかったりもしますが、悩んでいるよりは行動したほうが早いと思います。
みなさんが、なんとか国際結婚の手続きが終わることを、私も心から祈っています。

2回目も面白ければ報告しますし、報告がなければ、次回の滞在ビザの更新でご報告します!
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by la_cle | 2011-05-31 01:13 | 国際結婚手続きなど
フランス 国際結婚手続きについて ⑤(2010年)
何人かお問い合わせがあったので、最後の『フランス語の試験』の話を書いておきます。

過去記事はコチラ
フランス 国際結婚手続きについて ①(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ②(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ③(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ④(2010年)
フランス 移民局出頭編

前回、移民局でいろいろと説明してくださったムッシューが、「15日のAM9:00に必ず学校に行ってくださいね。行かないと大変なことになりますよ。」とかなりしつこく言っていたので、14日の晩からそわそわしていましたが、14日の夜9時ごろ、「ごめんなさい。明日の予定だったけど、来週にしてください」と電話がかかってきました。

もっと早く電話してくれたら、他の用事が入れられたのに。。。。と恨めしく思いながら、結局先週の金曜日の夕方6時から、試験を受けにいってきました。

まず初めは、お互いの自己紹介からはじまり、「絶対に持ってきてくださいね」と念押しされた、パスポートと書類等(これは、移民局で渡された全てのものです)を渡します。
その後、日本で言うところの『履歴書』を作っていきました。

フランス語をどれくらい学んだことがあるのか(この時、フランス人に習ったかどうかなど、結構細かく聞かれます)、最終学歴や持っているディプロム、職歴など細かく聞き取って、書類に記載していきます。

その後、筆記試験にうつりました。

そうですね・・・。
問題としては、非常に簡単なものから、最終は長文読解まで6枚くらいあったかと思います。1枚目は、絵と単語を結ぶ子供がやるようなものでしたが、一番難しいのは、問題文そのものなのです。(試験結果は後ほど書きます)

先生は、試験前に「一切質問をしてはいけません」と言って、試験用紙を渡してくれました。

たまたま、私の場合は、フランスで、子供のテキストを購入して、1冊やりきったので、問題自体にとても慣れていたのですが、一度も子供のテキストを見た事がないと、何が書いてあるのかわからないかもしれません。

試験が終わると、今後のことを詳しく話してくれます。

現在のフランスの法律では、外国人は全て、250時間学校に通わなくてはいけないようです。
私は、いまだ「時間」と「ユーロ」の発音をたまに聞き間違えるのですが、この時も、「250ユーロお支払いするんですね」と聞きかえました。
すると、「いえ、どれだけ通っても無料ですよ」と言われ、自分が聞き間違えたことに気づきました。(苦笑)

どうやら、250時間終了しても、通いたければ通っていいらしく(もちろん無料で)、いろいろ勉強できるようです。
また、この250時間が終了すると、全ての人が、再度試験を受けなくてはいけません。

この250時間後に受ける試験は、最初の試験の結果で決められるようで、私は初め一番下のクラスの試験を受ければよかったのですが、「これでは、あなたには簡単すぎるから、もっと上のディプロムを取って、フランスで仕事をしなさい」と言われました。

幸い(?)自分の予想より、結果が良かったようです。
長文読解は、途中でギブアップしましたが、それ以外はそんなに難しくはなかったので、これから試験を受ける方も心配いらないのでは?と思います。
そして、先生もとても優しい女性でした。

日本のように『お正月』がないので、1月3日から学校です。
都会の場合は、毎日学校があるようですが、田舎なので、週3日。
たまに、生徒みんなでピクニックに行ったりするようです。
先生の話では、アジア人(中国、台湾)の人たちもいますよとのことですし、しばらくフランス語を鍛えられに行ってきます。

ということで、これで国際結婚手続きの全行程は終了です。
まぁ、フランスの国際免許証に書き換える手続きが残っていますが、これは1年以内なので、来年ゆっくりやることにします。

それでは、今後国際結婚の手続きをされる方、フランス大統領がサルコジさんに変わってからは、かなり厳しくなっているので、手続きの書類集めが大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

特に、戸籍謄本(抄本)は、最初の1年目だけたくさん使いますし、こちらの法定翻訳は、今後もかなり使用することになりますので、必ずコピーを残すか、WEBで原本をもらって、何度も使えるようにしておいたほうがいいと思います。

では、みなさんの書類が無事受理していただけるよう祈っております。
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by la_cle | 2010-12-21 06:59 | 国際結婚手続きなど
フランス移民局出頭編
とうとう、私の最後の大仕事(?)、移民局出頭の日がやってきました。
この日をどんなに待ちわびたことか・・・。
大げさなようですが、あの書類、この書類と奔走していたことの集大成です。

手続きに必要な書類などは、以下の過去記事からどうぞ。

フランス 国際結婚手続きについて ①(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ②(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ③(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ④(2010年)

そして、今朝早起きして、早めに家を出ようとすると・・・。
『吹雪』。。。

はい、1時間も遅刻しました。

大渋滞と超ノロノロ運転で、もうどうしようもありませんでした。
とりあえず、間に合わないとわかった時点で、電話を入れるとみんな似たようなものだったらしく、
「来てくれたら、いつでもやってあげるわよ。」と、とっても優しいお言葉。。。
やっぱり、パリと違って田舎は優しいなぁ~と心からほっとしました。

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中に入り、入口でとりあえず番号札を取ったのですが、「どうもここじゃない」という気がしたので、仕方なくいつも感じの悪い1er(2階)の受付のお姉さんに、相方が聞きにいってくれました。
すると、「この近く」と一言で強制終了(苦笑)

私が、「絶対この上だって」ともう1つ階段をあがると、それらしき矢印がありました。
すると、優しそうなマダムがいたので、相方に尋ねてもらうと、「あぁ、この部屋に入って」とすんなり通してくれました。

さて、ここからは、一人です。
通訳がないなか、手続きするのはさすがに不安があったのですが、仕方ありません。

中に入ると、説明していたマダムに、「私の横に座って」と言われたので、席に着くと、
早速「ビザつきのパスポート持ってる?」と聞かれたので、急いでパスポートを手渡すと、
私のパスポートを使って説明をはじめました。(苦笑)

「今日は、アメリカ、ニュージーランド、ケニア、ギニア、そして日本の方です」と、
手続きに来ている人たちの簡単な紹介があり、続いて、滞在許可の更新を希望する場合、
2ヶ月前に申請に来ることや、いつもカバンの中にVISAを携帯しておくことなど説明され、
その後メディカルチェックへ。

ここで、プチ情報。

移民局申請の際、健康診断書が必要だと書いてあり、日本出国前に健康診断を受けてる方もいらっしゃるようですが、結論から言って、日本で受けてくる必要はないように感じます。
もしも、日本で健康診断を受けた場合、それを提出するだけでOKですが、法定翻訳をつけなくてはいけなかったように思います。
こちらに来てからだと、無料なのでそのほうがお得です。
(もちろん、自分の住んでいる管轄の移民局によって、違うかもしれないので、一度移民局に尋ねてみてください)

さて、先日、移民局出頭日までに、胸部のレントゲンを撮っておくことと言われていたので、
レントゲン写真を持っていくと、中に入っていた「normal」の用紙を見て「OK」と一言。

次に、三種混合のワクチンを受けたのは、いつ頃か聞かれました。
子供の頃に受けただけなので、そう伝えると「悪いけど、10年以上経ってたら、もう一度受けてもらってるの。近くでワクチンの摂取をお願いね」と言われました。

続いて、健康診断を最近受けたことがあるか聞かれ、「1年以上前に・・・」と答えると、「何か問題はあった?」と聞かれたので、「ないです」と答えました。
すると、「今後は、フランスで1年に1回受けられるから安心して」と笑顔で言われたのですが、
とても感じのいい女医さんでした。

その後、両親の病歴など聞かれ、身長、体重、血圧を計ったら無事終わりました。

メディカルチェックが終わると、すぐに別室に呼ばれ、提出書類と印紙(移民局のHPで購入済)の確認が行われます。
こちらのマダムもとても楽しい方で、「ところで、あなたの住んでる村はどこにあるの?」と聞かれ、場所を説明すると、「よく今日、来れたわね~。やっぱり、スキーで来たの?」と
お決まりのフランスジョーク。。。

ひととおり、ジョークが終わると、問題なく移民局発行のシールをパスポートに添付してくれました!(心の中で、おめでとう!と自分に言っておきました)

最後に、また別室に呼ばれ、簡単な面談が行われました。

『そういえば、試験はどうなったんだろう・・・?』と思ったところ、2週間後に指定された場所に行って、そこで試験を受けるのだそう。

ちなみに、私の場合の面談内容は、フランスの法律についての簡単な説明と、免許証のこと、あとフランスで仕事をしたいかなどが質問されました。

そして、健康保険の確認もされました。
*これは、持っていなかなくてはいけない書類に書かれていなかったので注意です)
普通はフランス人の配偶者のカードを出せばOKだと思いますが、私は自分のカードをすでに持っていたので、「完璧じゃないか」と笑われました。

さて、これで全工程が多分終了したと思いますが、後日行われるフランス語の試験で、レベルチェックがあります。
そこで、自分のレベルのクラスに入り、一定の期間、学校に通うことになります。
(もちろん、無料です)
最終的に試験に受かれば、ディプロマも出してくれるそうなので、真面目に通おうと思っています。

又、面談をしてくれた男性の説明によると1月か2月に、もう一度、日本語のできる翻訳者と面談して、法律の説明と、私がフランスでしたいこと、困っていること等を話す日が設けられるようです。

一応、困ったときには、「私に電話してきなさい」と名刺を頂いたので、
最終的に、「意外にフランスも親切なところがあるんだなぁ」と感じたことは、
いうまでもありません。

しかし・・・!

その後、ショッピングセンターで、雪の降る中、
男性が必死でカートの中の食品を、車の中に入れている横で、
女性が腰に手を当て、タバコをふかしながら、文句ばかり言ってる姿を見て、
「やっぱり、これがフランスだよな」と思ったこともいうまでもありません。
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by la_cle | 2010-12-04 07:46 | 国際結婚手続きなど
フランス 国際結婚手続きについて ④(2010年)
さて、このまま続きを書いてしまいます。

フランスでの国際結婚手続きを知りたい人は、以前の記事へ。
フランス 国際結婚手続きについて ①(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ②(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ③(2010年)


長期ビザを取得して、フランスに戻ったら、まず最初にやらなくてはいけないのが、パスポートとともに返送された移民局申請書(demande d'attestation OFII」を配達記録にて滞在地の管轄の移民局に郵送することです。

その際、下記の書類が必要になります。
① 移民局申請書
② パスポートの身分証明のページのコピー
③ 入国時に入国審査場(あるいは経由したシェンゲン国当局)によって押印された
  入国日スタンプのあるページのコピー
④ ビザが貼付されているページのコピー

この4つを郵送します。

すると約10日後、『書類を提出したことに関する証明書』が届きます。
こちらは、移民局での手続きが完了するまでの期間、一時的にフランスでの滞在を証明する書類になるので、重要です。(日数は、管轄地域によって異なると思います)

ちなみに、いくら日本でビザを取得しても、移民局で手続きを行わなければ、無効になります。
一応、3ヶ月以内に申請してくださいと書かれていますが、この手続き完了には約1ヶ月かかるので、フランスに到着次第、すぐに行わないといけません。
というのも、3ヶ月以内に手続きが完了しないと、不法滞在になるからです。

それから、すぐに移民局から「○月○日○時に来てください」という呼び出しの手紙届きます。
また、それまでに指定の病院にて、健康診断とレントゲン撮影を行わなくてはいけません。
(この辺も、管轄地域によって異なると思います)

ということで、病院に予約を入れます。

移民局出頭、当日に必要な書類が以下の通り。
① パスポート
② 証明写真
③ フランスでの住居証明(家賃の領収書、電気、ガス、水道、固定電話代金の請求書など)
④ 健康診断書
⑤ 申請料金 340ユーロ(2010年11月現在)


ということで、移民局出頭の当日は、簡単なフランス語の試験があり、話せないと判断されると学校に行かされるそうで(無料)、むしろ行きたいと思っています。

実は、まだその日を待っている段階なので、こちらが終わったら、詳細を書こうと思っています。
これで、全ての手続きは終わりのはずですが、なんだかんだと1年ぐらいかかったような気分です。

ということで、いつのことになるかわかりませんが、長期滞在申請書の記入例をそのうち書こうと思っています。
最近、こういった煩雑な手続きを代行でしてくれる会社もあるようですが、私のように個人でされる方のために、覚書として作成しました。

お住まいになられる地域によって多少違ったり、特に南仏はもっと時間がかかるかと思いますが、とにかく頑張ってください!
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by la_cle | 2010-11-20 02:22 | 国際結婚手続きなど
フランス 国際結婚手続きについて ③ (2010年)
さて、前回の続き、国際結婚手続きの『フランス人の配偶者ビザと移民局申請書』について、書いておこうと思います。

以前の記事は、こちらから。
フランス 国際結婚手続きについて ①(2010年)
フランス 国際結婚手続きについて ②(2010年)

残すところは、いわゆる『滞在許可書』の取得です。

聞くところによると、サルコジ政権の前までは、観光ビザでフランスに入国し、こちらで書類を整えることが可能だったようですが、現在は必ず日本で、
* フランス人の配偶者ビザ(長期滞在ビザ)
* フランスでフランス人と結婚し、長期滞在するためのビザ

のどちらかのビザを取得しておかなくてはいけません。

そして、どの方のブログなどを検索しても、「配偶者ビザ」のほうが、取得が楽だということだったので、私もあっさり、配偶者ビザを取得することにしました。

違いとしては、結婚前にビザを取得しておくか、結婚後にビザを取得するかだと思うのですが、書類の数が違うのと、結婚前のビザの場合、銀行口座にお金がこれだけありますよという証明書が必要なので、多少面倒だからだと思います。

詳しくは
在日フランス大使館のHPを参照してもらったほうがいいです。というのも、いろいろと変更があるので、こちらで書いてあることから、変更になることがあります。

まず、一番最初に、必ず在日フランス大使館のビザセクションのHPにて、『予約』を取らなくてはいけません。出発の3ヶ月前から、2週間前まで予約を受け付けてもらえますが、何人か書類不備で、却下されていたのを見ましたので、最低3週間くらい前には予約していたほうがいいと思います。

東京近郊に在住の方は、問題ないかと思いますが、その他の方たちは、わざわざ東京まで行かなくてはいけないので、大変面倒です。
受取りは、600円の切手と返信用封筒(宛名記載)を用意すれば、送付してもらえますので、おすすめです。

申請必要書類は、以下の通りです。

① 長期ビザ申請書1部  こちらの記入は、日本語訳されたものをダウンロードできますが、記入例ではないので、
  何を書くのかいまいちわからない部分もあり、結構難しいので、必ず自宅で記入してから、
  持って行くのが無難です。その場で、記入させられている人もいましたが、
  教えてくれるわけでもなく、かなりみなさん大変そうでした。
② 10年以内に発行され、なおかつ残存期間が少なくとも1年3ヶ月以上残っているパスポート
  (顔写真の出ているページのコピー)

③ 写真2枚(同じ写真でカラ-のみ・正面・無帽・白の背景・35X45㎜・顎から頭までの長さが写真全体の70〜80%以内のもの・デジタル写真不可)
  こちらは、フランスで撮影しておくと、規定通りに出来上がるので便利です。
④ 外国籍の場合、日本での滞在許可証、外国人登録証 オリジナル+コピー1部
⑤ 結婚証明 オリジナル+コピー1部2ヶ月以内に発行された
  フランス婚姻書証謄本(copie intégrale d’acte de mariage français)
  及びフランスの家族手帳(livret de famille français)

  こちらは、自分たちの結婚式をあげた役場に行けば、すぐに作ってもらえます。
  どちらも、コピーが必要です。
⑥ フランス人配偶者の証明
  有効な身分証明書(carte nationale d’identité)のコピー1部 
  または、フランス国籍証明書のコピー1部
  (注意:フランスのパスポートは国籍の証明書ではないようです)
  または、国籍の載っている出生証明書のコピー1部(注意:COPIE INTEGRALEのみ)
 
⑦ 移民局(OFII)申請書
  フランス帰国後、必要になりますので注意してください。

その他のビザは、申請料金がそれぞれ必要みたいですが、配偶者ビザは無料でした。

待つこと、14日間。
ちゃんと、出発日までに私のパスポートが返ってくるのか、かなり不安でしたが、
無事に申請が通り、VISAが発行されました。

これで、やっとフランスに長期滞在ができる!とほっとしたのもつかの間。
この後、フランスでの手続きが待ち構えています。。。

さて、ここからは、大使館での出来事。

実は、かくいう私も、長期ビザ申請書を書くのにかなり苦労しました。
現在、どこに書いてあるのかいまいちわからなかったのですが、アルファべは大文字のみと何人かのブログで読んだので、前日に、住所を一から書き直し・・・。
また、何度も「滞在先は?」「滞在中の保証人は?」「家族は?」と出てくるので、「これって、毎回書かなくてはいけないのかな?」と疑問に思い、当日、誰かに聞いてみようと暢気に構えていましたが・・・。

当日、所定の場所に行くと、入口の扉に鍵がかかっており、警備の人が私を確認して、鍵を開けてくれました。その後、手荷物検査と身体検査(飛行機搭乗前の貴金属反応のセンサーの前を通ります)を経て、やっと中へ。。。

そして、私の考えていた状況と全く異なり、中では異様な緊張感が張り詰めていました。
話をしている人たちは一人もいなく、人に聞けるような雰囲気ではありません。

そんな中、一人の女性が窓口で泣いていました。
「困ります!?今日、わざわざ予約して遠方から来たんです!!どうしろって言うんですか!?」とかなり言いあいをしています。
多分、書類に不備があったのでしょうが、ねばったかいもなく断られていました。

在日フランス大使館のHPを読むと、

*電話での質問は受け付けません。
*質問の内容はビザに関するものに限ります。
*フランスに行ってからの手続きに関する質問にはお答えいたしません。
*必要書類の取得方法、代替書類に関する質問にはお答えいたしません。
*ビザの申請の前、必要書類の形態についての質問にはお答えいたしません。書類の確認は申請の時窓口で行います。
*複数の質問をいただいた場合でも全ての質問にお答えするとは限りません。
*基本的にそれぞれのビザに必要な書類はウェブに掲載しているもののみですので、そちらをご参照ください。

と書いてあるとおり、個人的にとても冷たい印象があります。
日本のように懇切丁寧に対応してもらえると思ったら大間違いで、
できるだけ事前に自分で調べて用意するのが無難で、おすすめです。

また、ビザを取得申請する人のみが、ビザ申請セクションの中に入れるので、友達や旦那さんについてきてもらって・・・と言うわけにはいかないのでご注意を。


さて、話は元に戻り、待つこと30分。
やっと、自分の名前が呼ばれました。

相手は、フランス人の男性です。

「どのビザが必要ですか?」と日本語で聞いてきたので、「配偶者ビザが欲しいのですが・・・」と答えると、突然『にこっ』っと笑顔になり、「じゃあ、フランス語が話せて当然だね。ここからはフランス語ね」と言われました。

さして難しい質問がなかったので、なんとか受け答えすると、1部コピーが足りなかったものを、「僕がやってあげるよ」とかなり上機嫌の様子。
あの緊張感が嘘のように、スムーズに終わり、指紋採取と写真撮影を終えた頃には、「僕、今日初めてフランス語で応対できたよ」と余分な話をしだしました。

「フランスに留学したいってビザを取りに来てるのに、みんな「フランス語はわかりません」って言うから、いつも不思議なんだ」と言っていましたが、やはり、少しでもフランス語で話すと彼らもとても親切です。

日本では、「お客様至上主義」ですから、それこそサービスを受ける側の当然の権利として、なんでもやってもらうのが当たり前になっています。
これに慣れきっていると、外国で生活していくのは厳しいということを改めて感じた一日でした。
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by la_cle | 2010-11-20 01:41 | 国際結婚手続きなど
フランス 国際結婚手続きについて ② (2010年)
だいぶ久しぶりになってしまいましたが、検索されてらっしゃる方が多いので、国際結婚手続きの続きを書きます。

フランスに提出する各書類の準備は、フランス 国際結婚手続きについて①(2010) をご覧ください。

さて、続きを・・・。

前回に、一度受理された全ての書類でしたが、結婚式2日前になって、「悪いんだけれど、やっぱり、亡くなった旦那さんの死亡診断書みたいのが作れないかな?」と言われ、いろいろと相談した結果、死去日さえ入っていればいいと言うことになり、そちらも法定翻訳が必要とのこと。
結局、法定翻訳家の方に頼んで、除籍謄本からそれに似たものを作っていただきました。

書類一式を受理されると、そこで結婚の日取りの予約をします。
その後、10日前から村のMairieの掲示板に結婚に反対するものがいないか公示されます。 (市によっては、地方新聞で公示されるようです)

この公示期間に異議がなかった場合は、結婚式当日、新郎新婦と証人になってくれる友人等が一緒にMairieに行きます。
うちの場合は、上のお姉ちゃんとお姉ちゃんの彼。(苦笑)
(二人とも、身分証明書のコピーを求められていたので、事前に渡していました)

このあと宣誓が行われ、サインをしなくてはいけないのですが、この『サイン』が曲者。
このことは、また別に書きます。

2日後には、Mairieの方が、Livret de Famille (家族手帳)を持ってきてくれましたが、
どうやら地域によっては、1ヶ月くらい経ってから、送られてくるようです。
こういうところは、田舎ならではといったところで、いつもとても丁寧に対応してくれます。
まぁ、火曜日の午前中と金曜日の午後にしか開いてないという不便さはありますが・・・(笑)

さて、次は日本に提出する書類です。
私の場合は、以前にリヨンから婚姻届を送っていただいたので、郵送による届け出の方法です。

必要な書類一式
① 婚姻届 2通
② 婚姻証明書 2通(Copie integrale d'acte de marigae 仏文原本)
こちらは、Mairieの方が、2日後に直接持ってきてくれましたが、頼めばすぐに出してくれます。
(Extrait d'acte de mariage では、受け付けてもらえません)
③ ②の和訳文 2通(全訳、翻訳者を明記したもの)
④ 外国人配偶者の国籍証明書 2通
(Certificat de nationalite Tribunal d'instance(仏国小審裁判所)発行のもの)
⑤ ④の和訳文 2通
⑥ 日本人配偶者の戸籍謄本(抄本)
⑦ 日本人旅券コピー
⑧ 国籍証明書の返送用封筒と切手


記入例は、もちろん送ってくださいますが、これがまた難しい!
フランス人は、洗礼名を持っている人が多いので、普段全く聞かないミドルネームが入ったり、お母さんの旧姓がとにかく長く、なんだこれ?状態。

特に住所は、普段、日本で言うところの『県』を書くことがないので、まず『県』から調べ、うちのような小さな村は、○○通りという通りもなく、村の中としか訳せない住所。
ちなみに、「村の下」「村の外れ」もよく見られます。
結局、リヨンに電話して、「カタカナで表記してくれたらいいです」と言われたので、ほっとしました。
また、村の名前は、微妙な発音が多いので、カタカナ表記がかなり難しく、こちらも「県の場合は、規定があるので、同じ表記にして欲しいのですが、それ以降は、自分の聞こえるように書いてもらってかまわないですよ」との事。

日本提出書類は、法定翻訳でなくていいので、自分で翻訳できます。
フランス語がわからないと、国籍証明書の翻訳が若干手こずるかもしれませんが、見本があるので案外簡単にできます。

こちらの国籍証明書は、フランス人も生涯一度しか発行してもらえないらしく、「絶対にオリジナルは返送してもらってください」と何度も念を押されました。

これらの全ての書類が揃ったら、書留で郵送します。
ファックスによる事前の書類チェックも行ってもらえますので、自信がないときは、先に書類チェックを行ってもらうほうが、手間がかからずおすすめです。

余談ですが、私の住んでいる地域は、フランスの健康保険は、出生証明書(Acte de Naissance)の翻訳のコピーとLivret de Famille(家族手帳)があれば、簡単に入れました。
この健康保険のナンバーは一生涯変わることがないらしく、絶対にナンバーを忘れないようにとおどされました。

さて、次回はまたしばらくたって、フランス滞在許可書について書きます。
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by la_cle | 2010-08-17 07:51 | 国際結婚手続きなど
フランス 国際結婚手続きについて ① (2010年)
今日は、少し国際結婚の手続きの仕方を書きたいと思います。
まだ、全ての手続きが終わっていないので、少しずつ追記していきます。

私もさんざんネットで調べたり、友人に聞いたりしましたが、私のようなタイプは、とてもまれらしく、どこを調べても答えに見つかりませんでした。
ということで、かなり手探り状態だったので、もしも私と同じ立場の方がいらっしゃったときのためにと思って記載しておきます。

① 現在独身で、ご結婚される方(初婚)
たくさんサイトがありますのでそちらを参照してみてください。
以下に参考HPをリンクしておきます。
在フランス日本国大使館HP

② 離婚による再婚の場合
こちらも、それほどは難しくはないので、上記のHPを参考にされればOKです。
ただ、役所によって、要求する書類や法定翻訳の必要な書類が変わってきますので、自分が結婚する村のMairie(役所)に確かめるのが一番です。

③死別による再婚
いわゆる私のケースの場合は、事情が少し特殊になります。
この場合は、Mairieと大使館に聞いて、どういう書類が作れて、どれならOKなのかの刷り合わせが必要になります。

まず、日本で習得しなくてはいけない書類は以下の4つです。

<本籍地のある場所で取得(郵送可)>
① 戸籍謄本
② 改正原戸籍謄本
  平成6年の法務省令により、戸籍がコンピューター化されました。
  そのため、戸籍謄本だけ取り寄せても、離婚したなどの事実が消えている場合があり、
  以前の記録が必要な場合(婚姻や相続など)は、こちらを取り寄せる必要があります。

<以前に戸籍があった場所で取得(郵送可>
③ 除籍謄本
  こちらも、籍を抜いた証明に必要になります。

<私の場合は、法務局で取得>
④ 婚礼用件具備証明書
  こちらは、在外日本大使館や市区町村でも発行してくれるそうですが、
  法務省は無料だったので、法務局で取得しました。

これらを全て取得したあと、外務省にアポスティーユをつけてもらいます。
郵送でも受けつけてくれます。
私の場合は、大阪分室に行ける距離だったので、直接行きましたが、次の日には書類を受け渡してくれるので、すぐに必要な方には便利だと思います。

〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-22 外務省 大阪分室(大阪府庁3階)

ここまでが、まず日本で必要な書類手続きです。

次に、在留届を出します。(以下の書類申請は、在留届を先に行わなくてはいけません。もちろん同時にも行えます)

こちらは、お住まいの場所によって届け出るマルセイユ総領事館になるか、パリの在フランス大使館になるかなど違いがありますが、日本の外務省のHPでインターネットによる『在留届電子届出システム』が使えます。こちらのほうが簡単にできるので、私はこちらで行いました。

さて、いよいよここからが本番!

次にMairieに言われた書類を用意するべく、私の場合はリヨンに書類を送りましたが、この場合先に問い合わせをして、どの用紙を送付すればいいか聞いておくことをおすすめします。
とても丁寧に教えていただけるので、私も不安が解消されました。
また、メールにて申請用紙を送ってくれますので、こちらを記入して送らなくてはいけません。

私の場合は、
出生証明書(Acte de Naissance)と慣習証明書(Certificat de Coutume)を取り寄せなくてはいけないので、送付した物は以下の物です。

① 戸籍謄本
② 改正原戸籍謄本
③ 除籍謄本
④ パスポートのコピー
⑤ 申請用紙
⑥ 返信用封筒と切手250g分(婚姻届を送ってもらうため、重くなりました)
⑦ 小切手9ユーロ分
  こちらの金額は改定がありますが、『出生証明書』と一般的な再婚の方が使われる
  『婚姻および離婚証明書(Certificat de Mariage et de Divorce)』は、
  現在各9ユーロです。
  また、慣習証明書(Certificat de Coutume)は、無料で発行してくれます。


かなり難しいことを長く書きましたので、続きはまた次回にまとめて書きますね!
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by la_cle | 2010-05-23 01:01 | 国際結婚手続きなど


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